一汁一飯と旬の一菜
9月10日に開催しました回の内容を簡単にご紹介します。
テーマは「風邪予防と食べ物を使った手当法①」でした。
リフレクソロジーの風邪予防のポイントは
リンパを流して免疫力アップする足の甲のポイント、肺のポイント、腸を元気にするポイントの三つ
料理のメニューは、しょうがご飯、豆乳呉汁、梅和え
手当法は、豆腐と小麦粉でつくる発熱の際に使える豆腐パスタ
今回のメニューの中で、重ね煮が一番わかりやすい「豆乳呉汁」をつくる様子の写真を順番ご紹介します。
まず、水っぽいもの陰のものを一番下にその上に順番に陽のもの、身体をあたためる性質のあるものをのせていきます。
こんにゃく → 大根→サツマイモ→人参→こぼう・・・食材を、切ったら鍋への繰り返し。


均等にするのは、偏ると熱の伝わり方がかわってムラができるため。どこも同じように材料が重なっていると、均等に効率よく熱が加わります。
味噌と豆乳は相性ばっちりで、まったりと美味しくできあがります。
ネギを加えて最後にひと煮立ちすると、ネギがやさしい味になります。
これで、たくさんの野菜をとれます。それぞれの微量栄養素をとることが大切だそうです。
塩もそう。今回使った味噌には海水のミネラルが残っている塩が使われています。塩=塩化ナトリウムではなく、微量のその他の栄養素も一緒にとるのが大切です。

最後は、人参のへた。いつも学ぶ重ね煮では、皮をむかず、アクもぬかずでゴミがとても少なくなります。野菜をまるごといただきます。そして、野菜もこのように、いただける部分はぎりぎりまで、有り難くいただきます。
テーマは「風邪予防と食べ物を使った手当法①」でした。
リフレクソロジーの風邪予防のポイントは
リンパを流して免疫力アップする足の甲のポイント、肺のポイント、腸を元気にするポイントの三つ
料理のメニューは、しょうがご飯、豆乳呉汁、梅和え
手当法は、豆腐と小麦粉でつくる発熱の際に使える豆腐パスタ
今回のメニューの中で、重ね煮が一番わかりやすい「豆乳呉汁」をつくる様子の写真を順番ご紹介します。
まず、水っぽいもの陰のものを一番下にその上に順番に陽のもの、身体をあたためる性質のあるものをのせていきます。
こんにゃく → 大根→サツマイモ→人参→こぼう・・・食材を、切ったら鍋への繰り返し。
青ネギは後で入れるのですが、ネギの根っこも残さず使うため、みじん切りにして、いれておきます。そして、さらに油あげ、ちりめんじゃこを上にのせていき、最後に味噌も均等に一番上にのせます。


均等にするのは、偏ると熱の伝わり方がかわってムラができるため。どこも同じように材料が重なっていると、均等に効率よく熱が加わります。
これで、水を7分目くらいまでいれて強火にかけ、煮立ってきたら弱火にし、野菜がやわらかくなるまで7~8分煮ます。
味噌と豆乳は相性ばっちりで、まったりと美味しくできあがります。
ネギを加えて最後にひと煮立ちすると、ネギがやさしい味になります。
これで、たくさんの野菜をとれます。それぞれの微量栄養素をとることが大切だそうです。
塩もそう。今回使った味噌には海水のミネラルが残っている塩が使われています。塩=塩化ナトリウムではなく、微量のその他の栄養素も一緒にとるのが大切です。

最後は、人参のへた。いつも学ぶ重ね煮では、皮をむかず、アクもぬかずでゴミがとても少なくなります。野菜をまるごといただきます。そして、野菜もこのように、いただける部分はぎりぎりまで、有り難くいただきます。
以上がいつも、いんやん倶楽部の梅﨑和子さんより学んでいる重ね煮の様子でした。これはほんの一部で、食べ物と体のこと、毎回体験に基づく様々なお話をしていただいています。
次回は11月12日。
テーマは「野菜たっぷりでも手間なしメニューと食べ物を使った手当法②」
リフレクソロジーでは、冷え改善で老廃物排出、手当法では、しょうが湿布を体験する予定です。
日々の食べ物で身体をととのえながら、環境のことも考えた暮らしへの一歩として、ぜひご参加ください。
テーマは「野菜たっぷりでも手間なしメニューと食べ物を使った手当法②」
リフレクソロジーでは、冷え改善で老廃物排出、手当法では、しょうが湿布を体験する予定です。
日々の食べ物で身体をととのえながら、環境のことも考えた暮らしへの一歩として、ぜひご参加ください。
おくどさんのご飯もお楽しみに!11月は、さつま芋ご飯を炊く予定です。








